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強制起訴に「2つの壁」 JR福知山線脱線事故で検審議決(産経新聞)

 乗客106人もの生命が失われた未曾有(みぞう)の事故をめぐり、JR西日本のかつての経営トップの刑事責任が問われることが確実になった。だが、検察官に代わり強制起訴にあたる指定弁護士は今後、「証拠」と「時効」という2つの壁に直面することになる。

 起訴議決で、神戸第1検察審査会は「最高責任者として安全対策を指示すべき立場だった」ことを、井手正敬氏(74)ら歴代3社長の注意義務違反の根拠とした。審査を申し立てた遺族と同様、「トップが責任を負うのは当然」という市民感覚を反映させた判断といえよう。

 今後、指定弁護士は、「起訴」に向け、検察官役を務めていかなければならないが、神戸地検が4年を超える捜査の末にたどりついた「刑事責任を問えない」との結論を覆す作業は容易ではない。

 地検幹部は「3人を起訴するに足る証拠は一切ない」とまで断言している。起訴だけでなくその後の公判維持も見据えれば、膨大な量の捜査記録を精査したうえで、必要な証拠を得るために補充捜査を行わなければなるまい。

 しかも、最後の犠牲者が亡くなった日から5年がたつ4月30日には、業務上過失致死傷罪の公訴時効を迎える。残された期間は1カ月しかない。

 証拠に基づくプロの法解釈と市民感覚との間に、限られた時間でいかにして着地点を見いだすか。“民意による起訴”を体現していく指定弁護士に課せられる責任と負担は、極めて大きいといえるだろう。(神戸総局 塩塚夢)

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<恐竜>豪で新種のティラノサウルス類化石 南半球で初(毎日新聞)

 オーストラリア南部の白亜紀前期(約1億1200万年前)の地層から、肉食恐竜ティラノサウルス類の新種恐竜の化石が見つかった。英国などのチームが、26日の科学誌サイエンスに発表した。南半球からティラノサウルス類の化石が発見されたのは初めてで、最大級の肉食恐竜の仲間が世界中に分布していた可能性が高まった。

 見つかった化石は、骨盤の一部を構成する恥骨(長さ約30センチ)。骨の特徴から、ティラノサウルスの仲間と結論付けた。恥骨の大きさから推定すると、全長は約3メートルと小型だったとみられる。

 白亜紀の地球は、現在の北半球の大陸が集まったローラシア大陸、南半球のゴンドワナ大陸という二つの超大陸に分かれていた。ティラノサウルス類の化石は、ジュラ紀後期(約1億6100万〜1億4500万年前)以降の北米、アジア、ヨーロッパという北半球の地層でだけ見つかっていた。チームは「進化の初期に南半球に到達していたのではないか」と分析する。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「今後、南半球で頭や脚の化石などが見つかり、全身像が明らかになることを期待したい」と話す。【永山悦子】

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足利事件再審 菅谷さん、法廷では笑顔なく(産経新聞)

 「誠に申し訳なく思います」。静まりかえった法廷に裁判長の謝罪の声が響いた。宇都宮地裁で26日開かれた足利事件の再審判決公判。約18年もの間、冤罪(えんざい)を背負い続けてきた菅家利和さん(63)に無罪判決が言い渡された。そして、心待ちにしていた裁判所の謝罪。菅家さんは、その言葉をかみしめるように、裁判長に向けて頭を下げた。

 判決を読み上げると、佐藤正信裁判長は「本来は将来に向けて説諭するところですが」と前置きし、謝罪を始めた。「真実の声に十分に耳を傾けられず、17年半の長きに渡って自由を奪ったことにまことに申し訳なく思います」という佐藤裁判長の言葉に続き、陪席裁判官も一緒に立ち上がり深々と頭を下げた。それに応えるように、頭を下げる菅家さん。

 18年間、背負い続けていた冤罪が晴れるこの日、数日間降り続いた雨も止み、太陽が顔を出した。支援者の車で宇都宮地裁へ向かう菅家さん。グレーのスーツ、胸元には布川事件で再審が決まった桜井さんから贈られたというピンクのネクタイ。前日には、逮捕前に通っていた理髪店で18年ぶりに散髪をして判決に臨んだ。

 開廷前から無罪が言い渡されるのは確実だった。しかし、求めるのはあくまでも「真っ白な無罪」だ。「つまらない判決であれば、裁判長に一言いいたい」と語気強め、支援者の車に乗り込んだ。

 午前10時3分、佐藤正信裁判長が開廷を告げる。「菅家利和氏は証言台へお進みください」と促され、証言台に立つ菅家さん。一礼し、まっすぐに裁判長を見据えた。

 「菅家氏に対する判決を言い渡します」。佐藤裁判長の声に、2度大きくうなずく。「被告人は無罪」。法廷に響いた声に、再び大きくうなずいた。

 判決理由では、冤罪を生んだDNA型鑑定を「証拠能力がない」、自白を「虚偽」とし、菅家さん側の主張を認めた。しかし、菅家さんの表情は晴れない。裁判長の謝罪にも笑顔は出ない。

 裁判長の謝罪を終えて、午前10時53分閉廷。証言台から弁護側の席に戻ると、菅家さんを支えた弁護士たちが出迎えた。長年、支えてくれた仲間を前に、ようやくホッとした表情を浮かべた。

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公務員の希望退職検討=仙谷担当相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は20日、国家公務員制度改革に関し「民間(企業)でいう希望退職のような制度をつくる必要があるかもしれない」と述べた。公務員の人件費削減や人事停滞を防ぐ狙いとみられる。
 仙谷氏は「公務員制度改革を考えるとき、民間がどうなりつつあるのか、そこが一番の前提にならなければいけない」として、民間企業を参考に新たな制度を検討する考えを示した。視察先の香川県直島町から岡山県玉野市に向かうフェリーの上で記者団に語った。 

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「死期早めた可能性ある」=骨折患者6人死亡で謝罪−看護師逮捕の佐用共立病院(時事通信)

 兵庫県佐用町の「佐用共立病院」で入院していた高齢者6人が肋骨(ろっこつ)を相次いで折り、看護師羽室沙百理容疑者(26)が1人に対する傷害容疑で逮捕された事件で、同病院の穀内隆院長は12日記者会見し、「骨折が呼吸状態に悪影響を及ぼしたのではないか。死期を早めた可能性がある」と管理責任を認め、謝罪した。県警は骨折と死亡の因果関係はないとみているが、病院は遺族に謝罪するとともに補償などを検討するという。
 病院では、2008年12月8日から昨年1月19日の間に、75〜99歳の寝たきり患者6人の肋骨骨折が判明。いずれも後に死亡した。しかし、4人目が発覚するまで外傷性を疑わず、体の向きを変えた際などに起きたと判断していた。
 羽室容疑者は6人のうち、最初の患者ら3人の骨折を知らせた第一発見者で、昨年1月5日に看護師らを対象に実施した聞き取り調査では「疑われるのでしょうか」と涙を流したという。 

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橋下知事「東京には行きたくない」(産経新聞)

【橋下日記】(16日)

 午前9時半 登庁し報道陣の取材に応じる。市町村への権限移譲について「豊中、茨木両市は100%受け入れてくれた。2市が適切な基礎自治体の規模だとはっきりした」

 10時 知事応接室で熊本県の蒲島郁夫知事と意見交換。「東京には行きたくない、(開通する九州新幹線で)熊本に行きたい」と話す。

 10時半 知事室で報告を受けるなどする。

 午後0時20分 WTC(大阪市住之江区)で中国日本友好協会の唐(とう)家●(=王へんに旋)(かせん)名誉顧問に大阪ベイエリアについて説明する。

 1時 同区のホテルで唐名誉顧問の歓迎イベントに参加。

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<自殺>硫化水素で女性 5世帯一時避難 松戸のマンション(毎日新聞)

 12日午後9時ごろ、千葉県松戸市根本2のマンション9階に住む女性(28)が風呂場で倒れているのを、訪ねてきた母親が見つけ119番した。松戸市消防局の隊員が駆けつけたところ、室内で硫化水素とみられるガスが発生しており、8、10階の計5世帯7〜8人が屋外に一時避難した。けが人はいない。

 松戸署によると、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。硫化水素による自殺とみられる。母親は数日前に、女性から自殺をほのめかすメールを受け取り、毎日訪ねていたという。【黒川晋史】

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「脊髄切れて足の感覚ない」「痺れも残る」…秋葉原連続殺傷、赤裸々に語る被害者(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 第4回】(6)

 《引き続き、検察官は加藤智大被告にナイフで刺され、下半身に重い障害が残った被害者、Hさんの供述調書を読み上げる。検察官の太い声が法廷に響きわたる中、加藤被告は固い表情のまま聞き入っている》

  [図解]秋葉原駅前、事件当日の動きは…

 検察官「(犯人の行動は)自分勝手で自己中心的で腹が立って許せません。とりあえず、仕事があって家があって、それなりの生活ができて、明日食べるのに困るようなことはなかったのに、どうして自分だけ不遇だと思ったのか」

 「私は今も下半身がまひしています。犯人に殺された方を思うと、命を奪われなくてよかったと思います。当たり前なのに、生きていてよかったと思います」

 「なるべくプラス思考でいこうと思っています。犯人を憎んで、私が嘆けば体が回復するのなら、私は憎み、嘆きます。しかし…」

 《「犯人のことを考え、憎むのは無駄でしかない」。Hさんはそう繰り返した。加藤被告は背中を丸めたまま、うつむき加減で聞き入っている。表情にほとんど変化はみられない》

 検察官「私はもし、(身体が)良くなったとしても犯人がいるような世の中では、一生気持ちが安らぐことはありません」

 「私が何も言わなくても犯人はもちろん死刑になると思います。ならないとおかしいと思います。そうでなければ、同じような事件が起き、私のような目に遭う人が増えるだけです」

 《Hさんの供述調書は、厳刑を望む言葉で締めくくられていた》

 裁判長「それでは、引き続いて証人尋問を行います。入廷の準備をお願いします。被告は(座っている)位置をずらして…」

 《法廷に入るHさんが傍聴席から見えないよう、遮蔽(しゃへい)措置の準備をうながす村山浩昭裁判長。着席する位置を少しずらすよう促すと、加藤被告はうなずきながら立ち上がり、座る位置をずらした》

 裁判長「椅子(いす)におかけください。それでは証人に少しお尋ねすることになりました。まず宣誓の文を読み上げてください」

 証人「はい。良心に従って真実を述べ…」

 《宣誓文を読み上げるHさん。事件の被害に遭い、身体に重い障害を負っている》

 裁判長「この裁判では、あなたを『Hさん』とお呼びしております。身体の関係など、不都合なことがあればいつでもおっしゃってください。それでは…」

 《男性の検察官が立ち上がり、証人尋問を始める》

 検察官「よくお越しくださいました。今日はどのように裁判所にいらしたのですか」

 証人「電車に乗るのが無理なので。検察の方に車で連れてきてもらいました」

 検察官「電車では、どのような不都合があるのですか」

 証人「身体が不自由なので、満員電車に乗ることはできません。また、常にオムツをしているので、蒸れたり、においを気にすると、乗ることができません」

 検察官「先ほど入廷されるところを見ていると、足を引きずって、つえを使っていらっしゃるようでしたが。お体は…」

 証人「下半身、左足なのですが、足首が動きません。歩くときダランとなってしまうので装具をつける必要があります。触ったときの感覚はなく、しびれた状態です。また右足のひざから下、お尻全体、前の方にもしびれがあります」

 検察官「それは、事件で負ったけがが原因ですか」

 証人「そうです」

 検察官「長時間座ると、辛いですか」

 証人「何かに集中していると紛れることもあるのですが…。急にしびれが来たりすることがあります」

 検察官「左足の方がよくないのですか」

 証人「脊髄(せきずい)の一部が切れて。左足首が動かず、感覚がありません」

 検察官「右足も良くないのですか」

 証人「右足も最近骨折して入院していました」

 検察官「骨折したのはなぜですか」

 証人「昨年末、自宅で足が引っかかってしまいました。足の付け根、腰の所を骨折しました」

 《公判前、地裁からは車いすを使っているという説明があったHさん。傍聴席からは見えないが、入廷時にはつえを使っていたようだ。加藤被告は遮蔽のカーテン越しに、うつむいたまま。手をひざにつき、表情に変化はない》

 検察官「昨年末は車いすを使っていましたか」

 証人「使っていません。いわゆるT字のつえを使っていました」

 検察官「つえがないと、歩行は辛いですか」

 証人「外出するときに辛いです」

 検察官「事件当日のことを聞いていきたいと思います。目撃の状況と被害の状況についてです。事件を見た状況は覚えていますか」

 証人「はい。覚えています」

 検察官「あなたは現場の交差点を横断していましたね」

 証人「はい」

 検察官「中央通りはすでに歩行者天国になっていましたか」

 証人「はい。なっていました…」

 《ゆっくりとした口調でHさんへの質問を続ける検察官。加藤被告は表情を変えずに、耳を傾けていた》

=(7)に続く

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 鳩山由紀夫首相は1日朝、南米チリ中部沿岸沖で発生した巨大地震について、「先ほど、外務省で医療チームを緊急に派遣することを決めた。(復旧の)第一歩と思うが、これから第2弾、第3弾と日本としての役割、果たしていきたい」と述べ、被災者支援のため政府として医療チームを派遣することを明らかにした。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相は、現地における700人超の死者について「心からお悔やみを申し上げたい」と述べた上で、現地に在留する日本人の安否について「コンセプシオンに帰った方で、33人のうち21人までは無事の確認はできたが、10人あまり確認できておらず、(確認を)急がせている」と語った。

 国内で津波による人的被害がなかったことについては、「現地の皆さんが知事をはじめ努力いただいて、国としても最大の努力をして情報の周知徹底ができた。それは良かった。迅速な対応ができたのではないか」と自賛した。

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 大津波警報を受け、28日午前11時半ごろ、第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)は施設内に住民の避難所を設置。午後1時過ぎには約40人の住民が集まり、津波情報を見守った。

 同保安部は毛布約80枚、飲料水約200本を用意。毛布にくるまる高齢者、両親のそばに寄り添う子供らが心配そうな表情を浮かべながら、テレビを食い入るように見つめていた。

 地元の低山通町町内会の佐藤重雄会長(68)によると、町内会では、午前10時過ぎから拡声器を使って、町内約200世帯に、集会所と2管本部の避難所に避難することを呼びかけたという。佐藤会長は「高台に住む親戚(しんせき)の家に避難している住民もいる。この避難所は安全だが、とにかく状況を見守りたい」と話していた。

 50年前のチリ地震津波を経験したという会社員の菅野敏春さん(68)は、「当時は石巻市で働いていた。津波被害を知らずに早朝に駅に着いたら水浸しで驚いた。高台から海を見たが、海面の上を水が走っていた。流された漁船が橋にぶつかってどんどん沈んだ。あの光景は忘れられない。今回の津波は当時のものより小さいといわれるが、波の動きは予想がつかない」と不安そう。

 小学3年と2年の子供と避難してきた契約社員の高橋静さん(39)は、「車に食糧やランドセルを積み、通帳など貴重品も持ってきた。とにかく津波が来ても被害が少なくあってほしい」と話していた。

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